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格安業者にご注意!

インターネットで「最安値」を掲げている鍵の開錠業者をよく見かけます。しかし、実際に依頼してみると、思わぬトラブルに巻き込まれることがあるため、注意が必要です。
国民生活センターに寄せられる開錠業者に関するトラブルの多くは「到着したスタッフに色々と理由をつけて高額請求を迫られて仕方なく支払った」というものです。そして、この類いのトラブルに共通しているのが「最安値に挑戦」といった文句とともに数千円という料金を掲示している点です。

こんな業者にご注意

1

数千円などの安価な料金

スタッフを派遣して料金が数千円で済むなんて、信じられますか?実際、JAFなどの信頼できる団体では、開錠には最低でも25,000円以上の費用がかかります。あまりにも安い価格設定には追加料金を請求されるリスクがあります。事前に料金の確認をしましょう。

2

事前に料金を教えてくれない

悪徳業者は最初に安い料金を提示し、現場に来てから追加料金を請求することがあります。事前に料金の詳細な見積もりを確認し、作業前に総額を明確にしてもらうことが大切です。見積もりを必ず依頼して、不明瞭な費用を請求されることを避けましょう。

3

後出しの理由で料金を上乗せする

最初に提示された料金が「最低料金」として安く見せかけ、作業が始まると追加料金を言い出すことがあります。作業前に必ず料金の内訳を確認し、納得した上で作業を開始するようにしましょう。後から予期せぬ追加料金を支払うことを避けるために注意が必要です。

4

サービスの質にばらつきがある

最初は丁寧に対応していた業者が、実際に現場に来ると急に冷たい対応をすることがあります。このような業者は信頼性が低い可能性があります。事前に口コミや評判を確認し、信頼できる業者を選ぶことが重要です。サービスの質に差がある業者には要注意です。

5

会社の実態が不明な業者

信頼できる業者は、必ず名刺や会社名を提供し、連絡先も明確です。逆に、名刺や会社情報が不明な業者は、後々問題が発生する可能性があります。実際に依頼する前に、業者の正体をしっかり確認し、信頼できる会社かどうかを見極めることが大切です。

6

最安値と強調している業者

「最安値」と強調している業者は、価格だけでなくサービスの質も低い場合があります。信頼できる業者は価格だけでなく、技術やサービス内容にも自信を持っているため、過度に安さをアピールする業者は避けた方が無難です。慎重に業者を選ぶことが重要です。

7

明確な対応をしない業者

悪徳業者は電話での対応が曖昧で、質問に対して具体的な回答を避けることがあります。このような業者は、実際に現場に来た際に料金を引き上げたり、不透明な請求をすることが多いです。電話での対応が丁寧で明確な業者を選ぶことが、トラブルを防ぐために大切です。

8

営業時間外や休日の特別料金

営業時間外や休日の開錠依頼には、通常料金よりも高額な追加料金がかかることがあります。信頼できる業者は、営業時間外であっても料金を事前に明確に伝えてくれます。急な依頼の際には、料金について確認し、納得のいく内容で依頼するよう心掛けましょう。

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